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SHOP MEDIA 利用事例インタビュー

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社名 コスモダーツ
(株式会社コスモ精機 アミューズメント事業部)

部長 松原 弘明 様
梅木 篤 様
所在地 愛媛県東温市則之内甲1470-5
電話番号 089-960-6382
URL http://www.cosmodarts.com/

ネットショップのシステムリニューアルを考えたきっかけを教えてください

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【梅木】
インターネットショップ開設当時は、廉価版のショッピングカートを使用していましたが、ネットを通じた売上が増えてくる中で、在庫管理や出荷管理を含めた全体のシステム構築が必要になってきました。

ネットでの売上が増えることはありがたいことなのですが、当社のブランド認知が進んでいくにつれ、比例して電話やFAXでの注文も非常に増えてきます。

当社としては、できる限り卸も一般もネットに集約したかったのですが、現状受注から出荷処理に至るまで、手作業でカバーしている部分が多かったので、この点を改善できるシステムを探していました。

また、当社のブランドイメージもあるため、デザインからシステムを含めて、トータルでコーディネートしていただける企業であることも条件のひとつでした。


リニューアルの際に重視した点は何でしょうか?

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【梅木】
手作業を減らして多くの受注をスムーズに出荷に結び付けるため、全体の最適化を非常に意識しました。

また、システムの融通が利く点も、アロンジェのシステムを採用したきっかけです。運用から約3カ月が経過していますが、当初の目的であったネット受注への集約にもつながり、満足しています。

デザインについても、希望した部分については満たされていますが、海外への展開など、さらに色々変更を加えていきたいので、今後は対応の速さに関して、さらなる向上を期待しています。


今後のインターネットビジネス展開としてはどのようにお考えでしょうか?

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【梅木】
新鮮味、タイムリーな情報をどんどん出していきたいですね。後追いで出していってはダメだと思いますので、スピード感をもっと意識して進めていきたいです。

新製品が毎月毎月出ているので、アナログなカタログでは全く追いつかない時代になってきていると思います。

【松原】
基本的にはメーカーのサイトとして、「よりわかりやすく」「より利用しやすく」をテーマに改善を続けていきたいと思います。
私たちは新しい商品の開発や有名なプレーヤーとのコラボレーションなど、色々な発展性を見据えるメーカーなので、そういった他メーカーにはないポイントをアピールしていきたいですね。

さらには、今回のシステムから導入した「卸の窓口」としての機能も強化していきたいと思っています。「インターネットショップ自体が卸の窓口でもある」というのは、当社独自の特徴です。この特徴を活かして、さらにネットショップの発展を目指していきたいと思います。

私たちは、商売がメインというよりは、あくまでダーツプレーヤーのひとりとして製品を開発しています。できるだけプレーヤー目線、使う人目線で製品ラインナップを増やしていきたいと思っています。お客様の細かいニーズに応えていく、私たちならではのスタイルをアピールし、さらに「みどころのある」窓口を創っていきたいですね。

※聞き手:株式会社アロンジェ 小田浩史

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